篠田真由美さんの「燔祭の丘」を読了しました。
『僕は―ヒトゴロシ』。謎の詩を残して姿を消した桜井京介は、久遠アレクセイの名に戻り、14歳まで育った屋敷にいた。神代宗の話を聞いた蒼は、京介を捜し歩き、20年前の忌まわしき事件を知る。久遠家のルーツが明らかになった時、父グレゴリの狂気が京介を襲う!「建築ミステリ」の金字塔、ついに完結! (BOOKデータベースより)
ついに建築探偵桜井京介シリーズ事件簿の最終巻です。
20年近くかけて読みきりましたよ~![]()
まだ番外編とかはありますけどね。
京介の全ての謎も明らかになり、純粋で真っ直ぐな心を持った蒼のおかげで京介を救うことができました✨
あるいみ深春も真っ直ぐな人で、最後あんな幸せが待っているとは。
色々あったけどハッピーエンドでいいのかな。
皆が幸せになりますように。
でもこの事件はどう処理されるんでしょうね(^^;
北海道が舞台でしたが、
函館は友達と旅行に行っていて蒼が訪れた場所とか私も行ったなぁなんて懐かしく思いながら読んでました。
それではまた京介に会えることを願って、
番外編も楽しみにしたいと思います。
次は森博嗣さんの「封印再度」です。
