二階堂黎人さんの「人狼城の恐怖 第三部 探偵編」を読了しました。
合計二十人もの死者を数える人狼城殺人事件解決のため、名探偵・二階堂蘭子は欧州へ飛んだ。だが、人狼城からの唯一の生還者は人格を破壊され、有力な証人は何者かによって命を絶たれていた。蘭子が鋭敏な推理力から看破した犠牲者たちをつなぐ“失われた環”とは?空前絶後の謎と恐怖、いよいよ佳境へ。(BOOKデータベースより)
ついに蘭子と黎人はドイツ・フランスへ。
私がフランス編を作中作と感じた違和感はある意味合ってたのね(笑)
合ってはないけどw
黎人の城が二重構造のトリック。
全く同じこと考えた~💦
ってことは違うってことでしょ。
お城の謎気になる。
動機は宗教がらみだとしたらちょっと想像もつかないなぁ。
蘭子達がドイツへ行くまでの流れは多少強引な気もするけれど面白ければいっか!
第四部の完結編の登場人物欄。
フランス編とドイツ編の登場人物が被害者とか死亡とかではなく「その他」で書かれてるのが気になる。
まさか生きてるの?
これは深読みしすぎかな(^^;
完結編楽しみです♪
