二階堂黎人さんの「人狼城の恐怖 ドイツ編」を読了しました。
『人狼城』は独仏の国境の峻嶮な渓谷の上に屹立する古城。城主を「人狼」に惨殺されたという言い伝えのある曰く付きの城だ。1970年西独の製薬会社が10名の客をこの城に招待した。長い間、人が近づくのを峻拒してきた城に滞在しはじめた人々の上に、伝説を地でいくような、身の毛もよだつ殺人事件が起きた―。
(BOOKデータベースより)
大長編の「人狼城の恐怖」!
完結まではまだ3冊残ってますので感想は簡単にすませたいと思います。
国境を跨いで存在する双子の城。
ドイツの「銀の狼城」とフランスの「青の狼城」。
ドイツ編では「銀の狼城」がクローズドサークルになり招待客が次々に襲われます。
どれだけ人が亡くなるの~。
ドイツ編を読んだだけでは犯人もトリックもさっぱりわかりませんでした。
しかも最後の終わり方!
あれはどう捉えればよいのでしょう~?
幻想?ホラー?現実にありえるのか?
化学実験の末での設定??
それともホラー前提?
この先現実的で論理的な解決がちゃんと待っているのか気になります。
フランス編も読み初めてますが現実味が乏しいですし、フランスの人狼城でもドイツと同じような事件が待ってるのかしら。
分厚いですが面白いですし先が気になって仕方ありませーん(≧▽≦)
次も引き続き「人狼城の恐怖 第二部フランス編」です。
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長女が米澤さんの「黒牢城」を読んでいたのですが40Pで挫折しましたー![]()
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漢字が難しいとか言ってるし…
戦国時代好きなんじゃなかったの!?
普段恋愛系の小説ばかりだしな。
気が向いたら私が読むことにします。
オススメしていただいた「密室黄金時代の殺人」。
私も気になっていたのでチェックしてました。
密室という言葉に反応しちゃいますよねw
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密室事件=無罪なんでしたっけ?
なので密室事件が多く起こる。
これも所謂特殊設定なんでしょうか。
近いうちに読みたいけど…どうかな(^^;
