二階堂黎人さんの「ユリ迷宮」を
読了しました。
バイカル湖近くの豪壮な館が吹雪の中で忽然と消えてしまうトリックの見事な「ロシア館の謎」。コントラクトブリッジのパーティーという衆人環視の中で殺人が行われる「劇薬」。誰も入れない密閉状態の新築高級マンションで殺人事件が起きる「密室のユリ」の計三篇。名探偵・二階堂蘭子の推理が冴える初の短篇集。(BOOKデータベースより)
*ロシア館の謎
*密室のユリ
*劇薬
からなる中短編集。
中短編集も良いですね!
とても楽しめました。
この中では「ロシア館の謎」が一番好きかなぁ。
奇想的で幻想的でもありロマンもあって(*´∀`)
「劇薬」はトランプゲーム「コントラクト・ブリッジ」がでてくるのだけど丁寧な説明があっても理解できず流し読み・・・(^^;
次に読んだ建築探偵の「angels」にも、まさかこのゲームが出てくるとは思わなかった。
本格ミステリーでトランプゲームといったら「コントラクト・ブリッジ」なのですね~。
二階堂さん、次はとうとう「人狼城」です!
次は篠田真由美さんの「angels」です。
すでに読了済なので近いうちに感想書きますね。
今は門前さんの「浮遊封間」を読んでます。
それにしても今月は中古本を12冊ほど買ってしまい…
送料対策のつもりがあれもこれもと( ̄▽ ̄;)
積読増量中。
いいのいいの読むんだから~。
