今日は午前中にお休みを貰って近場へ紅葉狩りの予定でした。
しかし三女と息子が風邪で体調を崩してしまいました。
多分今年は紅葉スポットへはもう行けないだろうなぁ( ノД`)シクシク…
それに今年の紅葉はなんか変だし・・・
栃木だけ?
綺麗に色づく前に散ってる気がする。
色づいても持たないで散ってるような・・・
気のせいかなぁ。
そうそう好きな本格ミステリーベスト10でしたね。
悩んだ末にやっと決まりました。
でも、犯人・動機・トリックとかどんでん返しとかには全く拘らずに(多分・・・)雰囲気だけで決めました!
なので意外な変化球も!?
まだまだ未読作品も多いのでね・・・
それにしてもオフ会楽しそう~♪
私も行きたーい!!
ランキングはオフ会後と思ったけど載せときます。
私も作家さんは重複しないようにしました。
1位 京極夏彦・・・魍魎の匣/絡新婦の理
2位 綾辻行人・・・十角館の殺人/時計館の殺人
3位 石持浅海・・・扉は閉ざされたまま
4位 周木律 ・・・教会堂の殺人
5位 島田荘司・・・眩暈
6位 安萬純一・・・青銅ドラゴンの密室
7位 有栖川有栖・・・46番目の密室
8位 深木章子・・・消人屋敷の殺人
9位 米澤穂信・・・本と鍵の季節
10位 藤崎翔 ・・・神様の裏の顔
補足としては、
10位の作品は本格ミステリーではないかもですしエンディングは私的にアンフェア(でもこのエンディングは他作品でも見られる)だけど会話がとにかく笑えるので!
薄いのであっという間に読めますよ。
9位も本格ではないけどほんの少しダークな日常の謎。
これもね、雰囲気が好きなんですよ。
7位の有栖川有栖さん。実は読んだ作品で飛びぬけてこの作品が一番好きっていうのがなくて・・・
作品総合してこの順位となりました。
島田先生の「眩暈」も意外だったかもしれませんが。
石持さんはやっぱり「扉は閉ざされたまま」のほうが好きかも。
1位2位はこの先変わらないと思います。
今回は私の中にある、なんていうんだろう・・・こう雰囲気とかなんかいろんなものが混ざり合ったランキングで・・・
次点をあげるなら、
門前さんの「屍の命題」、今村さんの「屍人荘の殺人」、相沢さんの「medium 霊媒探偵城塚翡翠」、市川さんの「ブルーローズは眠らない」、歌野さんの「家」シリーズとか。
二階堂さんは「人狼城」まで読んでから。
森さんももう少し読んでから決めたいと思います。
今日はこんなところでお終いにしときます~(;'∀')


