島田荘司さんの「アトポス」を読了しました。
レンガ本だった。
本当はもっと早く読了できたと思うけど読み終わってなかった「鬼滅の刃」と「呪術廻戦」の漫画を読んでたら「呪術廻戦」に嵌まりかけてた(笑)
次女はの五条悟推しは相変わらず…
さてさて本題、
200頁まで読んでも本編に入らず…
作中作のエリザベス・バートリの話は残忍さが際立っていて凄かった。もともと知ってはいたけどこの作品での残忍さはなかなかのもの。私の中の本格のトラウマは「東京結合人間」なのでまだ平気でしたが(^^;
エリザベス・バートリの話も凄かったけど、上海の話もね…
こちらはどう話に繋がるのかと思いましたが、まさかこんな過去が。
「水晶のピラミッド」に続きレオナが登場。
レオナのまわりではレオナが主役を務める映画関係者が殺されたり赤ちゃんが拐われたり。
撮影に訪れた先でも事件が起きます。
奇怪な行動と状況証拠からレオナが犯人と疑われ・・・
撮影現場の建物と撮影舞台のトリック面白かったです。
それぞれの思いや行動、建物の構造によって複雑に絡み合った事件も御手洗さんによってスッキリ。
1000頁ほどある文庫本でしたが御手洗さんは754頁でやっとやっと登場してさっと解決して去っていきましたw
実は登場人物の名前と職業が最後まで一致して覚えられないのでした・・・(;'∀')
横文字無理~
それにしても女性って美にこだわるとそこまでするのね・・・
レオナも気持ちがわかるようでしたし。
私にはさっぱりだわ~(^o^;)
次の御手洗さんのシリーズは「龍臥亭の殺人」なんですが、こちらは読了済み。
石岡くんが事件を解いたのですが、御手洗さんは海外でしたね。
シリーズで読むとしたら次は「御手洗潔のメロディ」かな。
次は二階堂黎人さんの「悪霊の館」です。
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