加賀美雅之さんの「監獄島 上」を読了しました。
以下感想ネタバレにご注意ください。
読了までかなりの時間がかかってしまいました。しかもまだ「上」です(^^;
「監獄島」面白いです。
でも長い…とても長いです。
孤島でのクローズドサークルに上巻だけでも2つの密室殺人に2つの不可能に思える不可解な殺人。
どんなトリックなのか予想も全くつきません。
でも犯人は勝手に予想してみるw
今のところ一番ありえそうなのはドーニャック看守長か。それとも人のよさそうなロッシーニ看守。
目立つようでまだ全然目立っていないカーターボーン卿も怪しい。
たごさくさんがどんでん返しと言っていたので、最初に出てきたメアリーと監獄島に行くために出会ったメアリーが実は別人物!?とかまでww
あと時計が壊れたこととか時計台や獄舎の時計とか。時間の流れとかは怪しいよね。
消えたはボールドウィンは殺されてるのかなぁ。
最初の7つの断章はなかなか衝撃的でしたが、全部の時系列が一緒ではなかったんですね~。
下巻ではベルトランの謎解きの活躍が見られるのかな?
どんな結末がまっているのかとても楽しみです。
