京極夏彦さんの「百器徒然袋 風」を読了しました。
調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十字探偵、榎木津礼二郎。過去の事件がきっかけで榎木津の“下僕”となった「僕」は、そのせいで別の事件にも巻き込まれてしまう。探偵を陥れようと、張り巡らされた罠。それに対し、榎木津の破天荒な振る舞いが炸烈する!「五徳猫」「雲外鏡」「面霊気」の三篇を収録。(Amazonより)
メチャクチャ面白い!
忙しくて疲れた私を笑わせてくれました!!
本島さんの自分をた例える表現が読むたびに細かく酷いものになってくとこもウケる。下僕度もだんだんと上がっていってる 笑
ブロ友さん達も書いてましたが最後の榎さんが手紙で本島さんの名まえを間違えなかったとこは良いですねぇ(*´∀`)
本島さんのお名前、どこかで見たことあるお名前ですね( *´艸`)
本島さんのお名前忘れていましたが同じおなまえだったんですねぇw
榎さんのシリーズまた書いてほしいです♪
また笑わしてスカッとさせて欲しいな。
次は加賀美雅之さんの「監獄島」です。
上下巻レンガ本なので4月いっぱいかかるかも(^^;
只今やっと120ページ…
それにしても文庫でもノベルスでも〈下〉が高い~(;・∀・)
私の持ってる本、〈上〉が文庫で〈下〉がノベルスなんです。
読む上で問題ないよね…
私が探したとき、文庫の〈下〉が全然見つけられなかったんです(^^;
ノベルスの〈下〉も、もっと安かったよ。
