吉野の暗闘 | まったりクロスケ

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高田崇史さんの「吉野の暗闘」を読了しました。


諒司捜索のため、甲斐と巫女の貴湖らは奈良・吉野へ。その山中で、一行は山岳ガイドの光昭に助けられるが、同じ頃、光昭の母がさらわれるという事件が発生。その裏には、吉野の黄金伝説をめぐる争いがあった。吉野の山は、なぜ桜だらけなのか?役小角も金鉱脈を探していたのか?すべての解が、ここに。シリーズ第3弾。
(BOOKデータベースより)




中身が凄く軽かった…
歴史の蘊蓄は相変わらずなのですが。
「QEDシリーズ」は歴史ミステリーであり本格としても読めるのですが「カンナシリーズ」は本格ミステリーではないですね。
でも毎回殺人事件は起きますけど。
登場人物達は忍者の末裔なので、このあとシリーズはアクションシーンも多くなるようです。


7/20の『所ジャパン』は鬼滅の刃の人気もあって「鬼の正体」についての放送でした。
でも鬼滅の刃よりも高田崇史さんの「吉野の暗闘」とリンクしまくった内容でした(笑)