綾辻行人さんの「時計館の殺人 上」を読了しました。
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!(BOOKデータベースより)
新装改訂版を安く綺麗な状態で見つけたので買ったものです。
一冊だとけっこうなレンガ本ですよね。
面白くて上巻はあっという間に読んでしまいました。
下巻も楽しみです。
感想は下巻で。
↑新品ではもう手に入らないのでAmazonで購入。
可の状態でシミ、ヤケありで帯もないとのことでしたが…
「あかずの扉」は凄く綺麗で帯までついてた!
「建築探偵」も新品のように綺麗だった。
どれも安すぎでかなりのお買い得でした(*´∀`)
殆ど外れたことはないけど「雪密室」は外れだったなぁ…(ToT)

