読書感想の前にひとつ。
携帯を紛失しました
今までのような何処においたっけ?ではなく完全な紛失・・・
色々手続きが終わり、明日新しい携帯が届き開通しなおします。
携帯で撮った写真を失うのはショックです(´;ω;`)ウッ…
ブログは普段携帯で投稿しています。
パソコンはありますがいつでも自由に使える環境になく(←説明が面倒なので省略・・・つっこみも不要で)
なので数日みなさまへお邪魔しにくくなると思いますのでよろしくお願いします。
では気をとりなおして、
倉知淳さんの「星降り山荘の殺人」を読了しました。
雪に閉ざされた山荘。ある夜、そこに集められたUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女流作家など、一癖も二癖もある人物たち。交通が遮断され、電気も電話も通じていない陸の孤島で次々と起きる殺人事件…。果たして犯人は誰なのか!?あくまでもフェアに、読者に真っ向勝負を挑む本格長編推理。
倉知さんはアンソロジー「五十円玉二十枚の謎」で読んだ事があるだけでした。
【和夫は早速新しい仕事に出かける
そこで本編の探偵役が登場する
探偵役が事件に介入するのは無論偶然であり
事件の犯人では有り得ない】
探偵が誰とは書いていないのですが、たしかにその通りなのです。
わざわざ書かれている各章に怪しいと思いつつ私も簡単にミスリードされました^^;
スターウォッチャーの星園さん、最初は探偵によくある変わった人物なのかと思っていましたが、読み進めるごとに探偵としての魅力と存在感がない…
あかねや麻子の方が鋭いこと言ってる気がするけど。
まさか星園さんがこのまま事件を解決するのならこの探偵は好きじゃないと思いました。
そして、
なるほど!
やられました~。
動機がよく分からないというか、社長の為に殺したってことですよね。
ちょっと弱いかなぁ。
