読書記録2019 | まったりクロスケ

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読書(ほぼ本格ミステリ)・推し活・写真・旅行・子供・食べ物など雑多なブログとなっております。

今年もこの時期がやってきました。

*** 読書記録2019 ***


―アンソロジー―
50円玉二十枚の謎

―有栖川有栖―
菩提樹荘の殺人
怪しい店
鍵の掛かった男
狩人の悪夢

―周木律―
双孔堂の殺人
五覚堂の殺人
伽藍堂の殺人
教会堂の殺人
鏡面堂の殺人
大聖堂の殺人

―白井智之―
人間の顔は食べづらい
東京結合人間

―今村昌弘―
魔眼の匣の殺人
屍人荘の殺人(再読)

―篠田真由美―
綺羅の柩
失楽の街

―飛鳥部勝則―
堕天使拷問刑

―米澤穂信―
本と鍵の季節

―京極夏彦―
百鬼夜行 陽
今昔百鬼拾遺 鬼
今昔百鬼拾遺 河童
今昔百鬼拾遺 天狗

―霧舎巧―
ドッペルゲンガー宮<あかずの扉>研究会流氷館へ

―市川憂人―
ジェリーフィッシュは凍らない

―山口芳弘―
雲上都市の大冒険

―佐々木禎子―
薔薇十字叢書  桟敷童の誕

―島田荘司―
水晶のピラミッド

―石持浅海―
扉は閉ざされたまま

―森博嗣―
冷たい密室と博士たち

―井上真偽―
聖女の毒杯   その可能性はすでに考えた

―後藤均―
写本室(スクリプトリウム)の迷宮

―綾辻行人―
人形館の殺人

―高田崇史―
カンナ  飛鳥の光臨

―法月綸太郎―
雪密室

―阿津川辰海―
紅蓮館の殺人


今年は36冊でした。
私にしては2019年は読めたほうじゃない!?
でも月3冊かぁ…
今はこれ以上スピードは上がらないだろうな^^;
積読減らないじゃん!


2019年始めは、周木律さんの堂シリーズで盛り上がり、完結でロスになる。

白井智之さんの作品に驚き、軽くトラウマになり…

飛鳥部勝則さんの作品にも衝撃を受けた。

今年初めて読んで個人的に好きだったのは、
石持さんの「扉は閉ざされたまま」
後藤さんの「写本室の迷宮」
です(*^^*)

この作品良いなぁと感じたのは米澤穂信さんの「本と鍵の季節」でした。


今年も皆さんと本格ミステリー作品で語り合えて楽しかったです(*^^*)
来年も宜しくお願いします♪