山口芳宏さんの「雲上都市の大冒険」を読了しました。
昭和七年、“雲上の楽園”と称される四場浦鉱山の地下牢に監禁された男が、二十年後の脱獄と復讐を宣言する。そして予告の年、男は牢から忽然と消え去り、連続殺人事件が発生した。事件解明のため、眉目秀麗な探偵・荒城と、近未来的な義手を持つ真野原、弁護士の殿島が脱出トリックに挑む。
第17回鮎川哲也賞受賞作です。
読了に時間がかかってしまいましたが、大変読みやすく、読んでいてとても楽しかったです(^^)
最大の謎、牢屋からの消失もそうですが他にも謎がちりばめられ飽きることもなく面白かったです。
そして二人の探偵の個性が強すぎて謎よりそっちが気になってしまう(^^;
これはどちらが好きかと言われても難しいです。ワトソン役の殿島かなw
eseseve10さんの言うとおり探偵小説!って感じでした。
牢屋からの消失の謎についてはビックリ。
あれには全く想像もつきませんでした。
この作品面白かったのでシリーズ2作目の「豪華客船エリス号の大冒険」も購入しましたよ。
アマゾンでほぼ新品で安くゲットできました。
絶版だなんて~(ToT)
私の感想では伝わらないので
eseseve10さんのレビューを是非みてください。
eseseve10さん、リブログさせていただきましたm(__)m
