大聖堂の殺人 | まったりクロスケ

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周木律さんの「大聖堂の殺人」を読了しました。


すべての事件を操る数学者・藤衛に招かれ、北海道の孤島に聳え立つ大聖堂を訪れた宮司百合子。そこは、宮司家の両親が命を落とした場所だった。災禍再び、リーマン予想の解を巡り、焼死や凍死など不可解な殺人が発生する。しかし、藤は遠く離れた襟裳岬で講演の最中だった。大人気「堂」シリーズ、ここに証明終了!



凄く面白かったですきゃー
読み終わって本を閉じ…なんかもう感無量yaa
何を書いてよいのやら…
ついに藤衛との直接対決!
トリックは今回も解りませんでした。
でも時間と距離を縮めるためのトリックは以前のアレもありましたので。
でもでも以前のと比べるとレベルが違うのでまさかとは思ったのですが…凄すぎます。
たごさくさんの言っていたのは分かりませんでしたガクリ気になるので後で教えてください。

たごさくも仰っていますがドラマも素晴らしい!人間ドラマといいますか物語が素晴らしく、とにかく感情移入してしまって。
大聖堂も含めてやはり「教会堂の殺人」が一番かも。

The Bookで始まりThe Booksで終わる…
主役交代してしまいましたが、最後に十和田先生の講義が聞きたかったな。
是非後日談でお願いします!!

なんだかんだで一番凄かったのは藤衛の体力だったりしてぼー