再読、有栖川有栖。

今市子の百鬼夜行抄は売らずにとっておいた漫画の1つ。
段ボールの中を掘り返してみたところ10巻で止まってたので続きを2巻。

夏目友人帳も初版で購入してたけど3巻で止まってた。
あの頃は一番くじになるほど人気になるなんて思ってなかったよ。

今やってる一番くじ、1回ひいてみた

最後は私の中の最新本。
「神様の裏の顔」
7人の登場人物でかわるがわる一人称で書かれているんだけど、久しぶりにページをめくる手が止まらなかった!
どんでん返しからの大どんでん返し?
私も最後の最後は絶対なにかある!って疑いながら読んでて、最後まで読んだあともう一度最初から読み返してしまった。
ブラックユーモアもあり、つい声に出して笑ってしまったよ。
小説読んで声出して笑ったの京極夏彦の「どすこい」以来かも

おすすめのミステリーです
