
写真お借りしました。
毎年8月16、17、18日に行われてます。
規模はそれほど大きくないですが、全国から沢山のお客さんがきます。
西馬音内と同じような盆踊りは全国に数ヶ所あるようですが、よくある盆踊りとは違ってこの妖しい雰囲気が大好きです
衣装も素敵すぎる。
踊りには、「音頭」と「がんけ」の2種類があり、がんけは、月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想した「雁形」、仏教伝来の「勧化」、現世の悲運を悼み、来世の幸運を願う「願生化生の踊り」がつまって「願化踊り」と呼ばれたとの諸説があります。
浴衣の踊り手達は、「ひこさ頭巾」とよばれる黒い頭巾を用いる人が多く、かがり火に浮かび上がる黒い覆面姿は、亡者を連想させ、非現実的な妖しさを観る人々にあたえます。
HPより
亡者踊りとも言われてるんですよね。
妖しく幻想的な世界に迷いこんだ気分になります。
行きたい!!もう何年も行けてない。
でも今年も行けないな~