おはようございます。

最良の今日を、
オーダーメイドお片づけ 黒井せいこです。




4/28-30、丸3日間、
宇宙一だよ!ってな触れ込みのDRSという、体験型セミナーを受講してきました。



 
凄い凄いと言われていたけど、
その想像をはるかに上回るくらい
いやぁもう凄かった…

この三日間で、
パラダイムシフトがいつくもいくつも起こって世界が変わりました。

あぁ、

たった3日で世界は変わるのだ。




本当に大切なものがわかった

{B9163670-60B6-490B-88BA-7287580FFEA4}




…1回かいたものが
全部消えてしまった…←私が消したびっくり

…のだけど、
それすら
もう一回アウトプットして
自分に落とし込め!
というメッセージだと思えるくらい
今の私は揺るぎない。つう♡

 



あなたにとって本当に大切なものは何ですか?

家族?
健康?
仕事?
名声?
成功?
自分?


それ、
即答できますか?
揺るがないですか?




私は

私にとって

本当に本当に大切なものが何かずっと確信が持てなかった。




この3日間、
その中で

何度も何度も何度も何度も

いろんな角度から


あなたは本当はどうしたい?
本当は何がしたい?
本当に大切なものは何?


と、問われ続け


私の中から出てきた答えは


毎日


でした。


それは
クリスマスや誕生日のような
特別な日ではなくて、

朝起きて
子供を送って
仕事して
ご飯食べて…


っていう
代わり映えしない

普通の毎日。


ともすれば
つまらなくうつりそうな
ありきたりの毎日。






朝ジージョを自転車で保育園に送る時の…
何気ない会話。

『桜が咲いたねー』
「桜だねー、きれいだねー!」


でも
3歳のあなたと見る桜はこれが最初で最後。
3歳の君の笑顔は今しか見られない。




そんな瞬間を
大切に受け止め過ごせている私がいる毎日が
私にとって一番大切なことだと
わかりました。

一瞬一瞬の最良を積み重ねることで、
最良の毎日を生きる。




同じ毎日を送っていても

凄く感謝できて幸せを感じる日もあれば

凄くイライラして周りも見れない日もある。


それは
外的要因ではなく、
ただただ
私のマインドがどんな状態かによる、んだよ。




だからこそ

最良の毎日を生きるために



常に、
最良の一瞬を生きられる自分でいる。


それが
私のコミットメントになりました。




では、
最良の毎日を生きる私であるためには…
果てどうするんじゃろう。


については、
また続きます。




最後に
一編の詩を紹介して終わります◎




もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら、
私はあなたをもっとしっかり、毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろう
もし、外出するあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら、
私は、あなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出かけるあなたをもう一度、呼び止め、
もう一度しっかり抱きしめたことだろう
もし、あなたの心からの、ほめ言葉を聴けるのがこれで最後だと知ってさえいたら、
私は、それを毎日繰り返して見ることが出来るように、あなたの言葉とその態度の
すべてをビデオに撮影したことだろう。
将来の道を考えるための明日はきっとあるし、きっと来ると考えている。
すべてをやり直すための明日はきっとくるはずだと、私たちは考えている
「愛しているよ」といえる別の日がいつか必ずあるのだろう、
「何か手伝いましょうか」と言える機会がまたきっとあるのだと思う。
しかし、万一、それが間違いだったら、
あなたはどれほど愛しているのかを伝えられるのは、今日しかないのだ。
そのことを決して忘れないようにしたい。
若者にも、そうでない者にも、明日という日は約束されているわけではない。
だから、今日こそ、あなたが愛する人をしっかり抱きしめることができる
最後の機会かもしれないのだ。
もし、あなたがなすべき明日が待っているのであれば、
今日実行してみたらどうだろう。
もしかしたら、明日は来ないかもしれないし、そうなったら、きっとその日、
あなたは後悔することになるだろうから。
笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするためのほんのわずかな時間
相手があなたに求めている、唯一の、最後の願いだったかもしれないそれらのことを、
多忙を理由に拒否してしまったとしたら、きっと後悔することになるだろう。
だから、今日、愛する人をしっかり抱きしめよう。
そして耳元でささやこう
愛していることを、いつも大切な人だということを。
「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」「いてくれてありがとう」と時間をとって伝えよう。
そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日、この日に、後悔することはないだろうから。
(作者不詳:関根一夫 
訳)



 
読んでいただき、
本当にありがとうございます。
読んでくださってることが本当に私の励みに力になる!




参加したセミナーは(株)アウェアネスのDRS。




クレヨンハウスの雑誌「いいね」でお片づけページを担当しました!
 
 
***
 
提供中のメニュー
ごきげんな毎日を
ライフオーガナイザー®
黒井せいこ
どくしゃになってね!