女と男 | 宇宙人せいじ♪の詩(うた)

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8億年前アンドロメガ星からニュートリノに乗ってこの星にやって来て、女心から地球環境問題までを妄想する日々を送っています。
気まぐれブログを書き込んでいる【さだまさし】と【双極性障害】の『中途半端、大嫌い!!』の【宇宙人】です。

♪ 遠い明日しか見えない僕と



足元の ぬかるみ を気に病む君と




結ぶ 手と手の うつろさに


まわり 廻った 帰り道


(ま)



女と男 は 本質的に違うのである。

野生の♂と ♀の行動を見れば解る。


♂というのは、兎に角 自分の子孫を出来るだけ増やそうと、♀を見つけると見境なく、♂したくなる。


それに対して♀というのは、たまにしか妊娠しないのであるから、出来るだけ上等、高級で、丈夫で長持ちそうな♂の種を求める。


そういう全く別の生き物と言っても過言ではないのだ。


だから、【男女平等】というのは、本来成り立たない言葉なのである。







男は、攻撃には強いが、守りに弱い。


女は、守りに強いが、攻撃に弱い。



時代が、攻撃を必要としなくなった現在に於いては、女が強くなるのは自明の理なのだ。


未来が見えない社会。

どんどん暗闇に入っていく社会。


だから、どうしても【護り】だけに走ってしまいがちではあるが、


守る♀の発想力も大事だが、


♂の攻撃的な発想力も、より重要な時代なのだ。


それは、物質だけを求めるのではなく、

【足元のぬかるみ】だけを気に病むのでもなく、



大自然の法則に従って


【遠い明日】を見る必要性が、緊急に必要なのである。















大津波が、すぐそこまでやって来てるのだから・・・。









2012/02/12