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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(24歳・海外歴約9年)とガル男(21歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
今日のこちらの記事
お読みくださった方ありがとうございます!
さ〜てワタシは
どこへ向かっているのでしょ〜か?
地元の人ならすぐわかるかも〜
な景色なんじゃないかと
船に揺られて約30分
到着したのは
とある島。
船を降りて歩いて3分
向かった先ってのが、念願の
中西食堂!!!
そう、ここは福岡の志賀島(しかのしま)
推しの華大さんがしょっちゅうロケで訪れてる場所で、サザエ丼が有名なお店。
このレトロな店内は、テレビ番組「なんしようと」で見てたまんま〜
この形のやかん
初めて見たかもしれない
サザエの壺焼きと
サザエ丼を注文
すると
サザエの肝煮が出てきて
ビールで一杯やりやした。
次にやってきたのが
サザエの壺焼き!
福岡特有の甘いお醤油で味付けされたお出汁がまたすっごく美味しい!
あら?ボイちゃん、歯ぁ弱いのにサザエ大丈夫!?ってね。
華丸さんが言ってたのよ
「内海のサザエだから、荒波に揉まれてない分ちょっと柔らかいのが特徴」って
それを信じて頼んでみた。
スー・・・!!
歯が入る!!
いけるやん!!!のお喜び
もちろん厨房で慣れた手つきで調理するお母さんたちの火の入れの妙もあると思う。
そうこうするうちに
ついに来たよ...サザエ丼
そうそうこれこれ〜!
テレビで何度も見てきたこのビジュアル。
サザエとえびが仲良く並んでる。
麩のお味噌汁とともに
途中わさびで味変すると
これはもう天才級の発明ってくらい旨い!
ほっこりとしたちょっと甘めの味付けで
いやぁぁぁついに食べれたよ〜!!
食堂のおかみさんに
「華大さんのサインどこです?」
って聞いたら
「いやもう、あちこちにあるもんね〜、あ、真ん中、ほら」って。
写真撮ってイイよ〜って言われて撮ってきました。
11時のオープン前から並ぶそうで、
ワタシが着いたのは13時過ぎで6組待ち。
名前を書いて待ち、35分で入れました~。
15時でお店は閉まるんだけど、サザエには数に限りがあって、この日も閉店前には売り切れ。14時までに行く方がいいね。
福岡市内からちょっとばかし距離を感じてた志賀島。
でも実際行ってみれば―――
博多駅前のバス停から博多埠頭(ベイサイドプレイス博多)まではバスで20分くらい。ほんとあっという間。
そこから船に乗り込むと、町が遠ざかり、波を切って進むその感覚に「非日常へのスイッチ」入って30分。これもまたあっという間よ。
わざわざ船に乗って美味しいものを食べに行くのプロセスが、大人の遠足感半端なく、ワクワクしちゃったりして、ホント贅沢な時間だった。
ショートトリップ最高だな!
です。
この後帰りの船までに時間があったので
島をのんびり散策。
そのお話はこの後で。
博多~志賀島の渡船時刻表はこちら

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