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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(22歳・海外歴約9年)とガル男(19歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!

詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね


右矢印こんな記事が読まれてます

 

 

 

昨日のこちらの記事

 

 

 

 

 

お読みくださった方ありがとうございます。

何もせず、ただ寝るだけでいいケア(笑)大好きです!

 

 

 

 

さて、今日は再検査の余談というか、こぼれ話。
 
 
 
MRIの検査結果を聞き、細胞診をし終えて先生が
 
 
先生:「これであれだな、伝えてたガンの可能性30%っていうのはなくなったね」

 

と言う。

 

 

 

ワタシの頭の中は瞬時に

 

 

 

 

 

 

こうなる。

 

 

 

 

これって

これまでその可能性はゼロだと信じて生きてきた身としては、莫大な数字

 

 

 

 

ワタシ:「先生…30%はないって言われてもちっとも安心材料にならないっていうか…」

 

 

 

先生:「そうかぁ~」

 

 

 

ワタシ:「それがね、たとえ2%未満って言われてもドキーってする」

 

 

 

と言うと

 

 

 

先生:「いやぁまぁね~、医学の世界でゼロってないのよね~」

 

 

 

 

 

そこ!!!そこやねん!!!

 

 

 

 

こちとら医学の世界なんぞにはいないのよ

どこにいるって?







関西おばちゃんの森、になってくるわなぁ

 

 

 

 

医学的正しい情報って、心が慌てたり、時に「医者ってドライだな~」って感じる元だったりする。

 

 

 

そんな一連のことを兄(内科医)にLINEしてみたら

 

 

 

兄:「先生はホンマは0って言ってあげたかったと思うよ。でも細胞診してる手前、そうは言えんよね~」

 

 

と返って来た。

 

 

 

 

やっぱりあっちの世界の人だった(笑)

 

 

 

 

この両者のギャップを埋めるには

気になりゃぁその日、その場で先生に聞いて納得する

なんだろうなぁって

 

 

 

「30%は消えた」のあとのこの会話

何も解決してないように見えるけど、やみくもに怯える感情が消えたのは確か。

 

 

 

もしかしたら

自分の心情を伝えられたところに満足感があったりしたのかな

 

 

 

今後間違いなく増えていく「医者との会話」

その時々の「心情を伝える」という意味での自分ファーストさって結構大事なキーワードなのかもしれない

 

 

 

 

と、そんなことを思ったのでありました。

 

 

 

 

 

病院物語を2つほどお楽しみください

こちら今いらんね~んな医者ジョーク

 

意を決して向かった病院で言われたことin USA

 

 

 

 

 

「老け見え」の要因は
寝ながらケアしちゃう!

 

image

 

たかが枕カバー、されど枕カバー

 

シルク85%の枕カバーで摩擦レスに眠れば

髪の毛のツヤ、切れ毛、抜け毛もケアできる

 

image

頭寒足熱で寝ると良いとされるので

シルクでひんやりは安眠にもってこい!

 

シルクなんだけど嫌なギラつきがないから

他の寝具との相性もいいね~

 

 

 

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