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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(22歳・海外歴約9年)とガル男(19歳・海外歴約11年)のたまにまだある異文化ショック!!なお話とワタシBoiが直面するアラフィフヘルス&美容そして認知症の実母の介護問題を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です!
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
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さて今日も
人間ドッグの結果の
この記事から始まったお話の続き。
いよいよ病院へ再検査に。
結局、この再検査では、「確かに怪しいっちゃぁ怪しい」が確定しただけで、結論は出せずの先延ばしに。
そんな宙ぶらりんな状態で隣の部屋へ移動して、次に受けるMRIの予約をすることに。
部屋に入ると看護師さんがいて
「今確認したら最短で4日後の火曜日に予約が取れますよ」
と優しく言ってくれる。
奇跡に近いくらい早いと思う。
4日のうちの2日は土日なんだから...
と思いながらも
気が動転してたんかなぁ~
それとも
看護師さんのやさしい話し方に怯えて張り詰めていた糸が切れたんかなぁ~
もう今となってはよく思い出せないんだけど
涙がぶわ〜って溢れてきて..
「うんうん、そうよね、そうよね」
ともう1人の看護師さんがティッシュをダッシュで取りに行って渡してくれて
ワタシ:「ごめんなさい、なんか、泣いたりして~」
とちょっと恥ずかしくなりながら拭きふき
看護師さん:「びっくりされましたよね、先生は可能性を淡々とおっしゃるから、ね」
と、すっと味方になって寄り添って
背中ト~ントン、さすさす。
看護師さんのトントンは
なんであんなに効果絶大なんだろうね
すごく効く
大人なのに、いや大人だから、なのかもなぁ〜
がしかし…
3日後にはガル子との箱根旅行が待っていて、どんな気持ちで行ったらええのんかと。
曇った顔のオカンと一緒じゃ、ガル子も楽しくなかろうよ、と思ったらまた
涙がつーーーっと。
ワタシ:「3日後、娘と旅行なんですけど、もうそれどころじゃないっていうか、気持ちの持っていき方がわからない..ですね」
こんなこと言われて、看護師さんも困惑の極み
でも看護師さんは
「その旅行は絶対行ってください。その旅行に行っても行かなくても、カラダは何も変わらない。娘さん楽しみにしてるだろうし、楽しんで来てください」
と言ってくれて
あ~そうか、変わらないのか
1日、2日でどうこうってことじゃないのか
と、当たり前のことなのに、そんなことも冷静に考えられないでいたという。
看護師さんの言葉で少し落ち着きを取り戻し
ワタシ:「ごめんなさい、取り乱して。なんか…どこかひと事だと思ってたガンがあまりにも自分の近くに急にやってきて、いろんなもん溢れてしまいました..」
と看護師さんに伝える。
看護師さん、優しくニコニコしながら
「旅行、楽しんで来てくださいね」
と送り出してくれた。
さて、時間を潰してくれてる旦那に伝えないと
何から、どうやって伝えようかなぁ、とLINEの画面を開いたのでありました。
引き続きホスピタル物語をお楽しみください
ドライな医師とのトーク物語
ガル男と看護師さんのお話

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