ありがとうございます!
このブログは海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(20歳・海外歴約9年)とガル男(17歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiのアラフィフ&介護問題を中心に構成されております。
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね![]()
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早速お読みいただけているようで
ありがとうございま~す![]()
あ~もうねぇ~
なかなかよね、同居って![]()
ご心配くださってコメントもいただきありがとうございます。
この先を見据えて、粛々とええ、粛々と。
さて、2本目はハナシがらりとかわりまして
お塩の話~
アメリカいる時、ワタシ、ヒマラヤのピンクのお塩、よく買ってた。
帰国して、塩に構ってる暇なくアッという間にもうすぐ3年。
そろそろ塩、興味でてきまして(笑)
やっぱり、おいしいのって本当においしい。
最後の味として、「ちょんちょん」する時は、やっぱり特別な「塩」だとテンションあがる。
で、海外のお塩も良いけど、やっぱ日本だっておいしいの色々ある
ということで、今回、淡路島のお塩を試してみることに。
それがこちら
おのころしずくしお
はい、ややこしや~、ややこしや~的な(笑)
「にほんごであそぼ」を彷彿とさせる商品名
自凝雫塩(おのころしずくしお)
そうあの伝説のTV番組「和牛のギュウギュウ学園」で紹介された!!
知らんがなー!!
全国区の出してこ~い!!
あ~ごめんごめん
惜しまれつつ終わってしまった「ちちんぷいぷい」もあるけどいらん?(笑)
全国区でいうとZIPでも紹介されたお塩ね。
原材料は淡路島の海水。余計なものは一切なし
じっくりと40時間ほど薪を用いて煮上げる
でもあえて煮詰めすぎないように
手間をかけて作るため、一日にとれる量はごくわずか
杉樽で寝かし、まろやかな味わい
魅力的なスペックばっかり搭載。
しかも社名が脱サラファクトリー
興味あるぅぅ~
ものっそ端折って説明すると
もともと外食産業に勤めていてた代表が、ある時、塩が海の成分含んで製造しているところが少ないことに気付き、社名の通り、脱サラして会社を立て上げたという
商品を買うのに最近は、企業理念とかエシカルかなぁとか、バックグラウンドを気にするようになったよね
で、で
そのお塩ちょっと見てよ~
粒がちょこっと大きくて粗い。
ペロリなめてみるとしょっぱいだけじゃなくて、甘味と苦味もいくつもの層になって押し寄せ来る。
これはあれだな、ダイレクトにお塩を感じられるあれで食べよう!!
と早速、ジャガイモのガレットを作ることに!
ジャガイモを千切りして、中にチーズとハム入れて挟むようにしてフライパンでじっくりジュ~
エエ感じに出来てきたよ~
おのころしずくしおをパラパラ~
カットしていただきま~す!
う、旨すぎるやろーー!!!
バカヤローって言いたくなるくらい旨いのよ
わかる?
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【余談】










