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冷え込んできましたな。

あぁぁ、秋だなぁ、というよりは、

もう冬が来るんやで

という宣戦布告のようにもとれる、急激な冷え込み。

 

そんな、気候に立ち向かうべく鬼の形相で冬支度にいそしんでいるところに届いた、柔らな、鬼を解き放ってくれたもの。

 

見て、ハロウィンなパッケージ

そそ、あれよ、あのヤツ。
 
中をミシン線に沿ってパリパリパリ〜
おっと、紫ピンクがちらり。
開け終わったころには、鬼は消え、乙女が顔をだす。
季節の花とか、そんな優しい視線、うっかり葬るところでしたわ。
 

 

このパッケージを受け取って、そうかぁ〜ハロウィンの季節だったなぁ、と。

子供が大きくなるとハロウィンから離れてしまう。

アメリカいてたから余計に恋しいってのもあるかもしれないが・・・。

 

ほら、おとどしの今頃のわたし

こうなってたからね。楽しむ気満々。

 

一応、この衣装全部残してはいるのよ。マントも帽子もタイ赴任時代に買ったヤツで、今度は孫と楽しんだろか、って、その頃この格好したら

ホンマもんの魔女

ばぁちゃん、パンチきついなぁ、言うて。

 

誰もご訪問のない今年のハロウィン

ゆったりとした午後の時間にお花を近くに置いてお茶でもってのが気分。

 

届いたお花をテーブルにおいて

ワッフルにバナナ乗せたりして

 

いやぁ〜、洒落たことしてるやん自分!!

 

ワッフルなんか、どこのスーパーでも絶対あるあの4個入りのヤツやのに、花を添えると、エラいとこのパティシエが作ったヤツに見えてくるやないかー。

 

秋の季節の花って、夏の「元気印!」っていうイメージの花が多いなか、ちょっと、繊細ではかなげな感じがある気がしてね。

 

写真のまだつぼみの状態の黄色のリコリス。

これ赤色でお馴染みのヒガンバナ。

 

咲くと、繊細な華奢な感じがするんだけど、花としては凛と大きく咲いて、素敵でね。いやぁ、ウチの実家の近くにはヒガンバナ、ぎょうさん咲いてた、昭和50年前半の話(笑) 今はもうないよね~

 

こうやって届けてくれるお花は、

自分が普段選ぶものとも違うし、こういうあわせ、自分じゃしない。

 

お花の名前も添えて届くので、それを見ながら、ふと自分の小学生の頃を思い出してほっこりしたりして。

 

そういう「目新しさ」も「なつかしさ」も運んでくれるお花の宅配便、なんせ、500円(送料250円)ってのが、ありがたい。

 

こういう時間もやっぱりいいなぁとワッフル頬張って、うめぇ~。バナナちょっとのせただけやのに、最高かよつって。

 

花より団子か・・・

いや

 

 

花も団子も

 

 

 

★届けてもらったお花はここの宅配です★

10月31日まで初回限定クーポン出てるみたい。この機会にぜひ!

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季節のお花、おうちに生けちゃいましょ。

 

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Boi