今日はちょっとお弁当箱の話

 

インスタでガルたちにつくっているお弁当を投稿しているんですが

 

あ、せやねん

インスタは

ブログとだいぶ毛色ちゃうなぁ

的なしゅっとした、猫かぶった感じのヤツやってますねん。

 

もしよかったら

↓ここから行けますさかい

何匹も猫かぶってるブリを見て来てください。

 

 

そこに

「曲げわっぱってお手入れ大変じゃないですか?」

「揚げ物もそのまま入れるんですか?」

「お手入れ大変そうで買うの躊躇してます」

という質問、よくもらいます。

 

ひとつだけ。

お手入れ大変な曲げわっぱは

「白木」のヤツだけーーー。

ウレタン塗装がしてあれば、

プラッチックのんと変わらへん

 

ワタシ、もう完全に見た目の美しさに惹かれてわっぱを購入したのが約11年前。なので、そもそも、お手入れが大変かもという「聞こえてくるうわさ」も皆無状態。

 

こういう質問いただいて、「えー?そんなかまってちゃん感ないけどなぁ」ってネットみたら、わっぱのお手入れはこうしないと、あぁしないと、って書いてあることを知ったワケでね。

 

でも調べていけば、それは、木むきだしのそのままの白木だけ。

ま、そこで、うちのは白木じゃないと知ったくらい、しばらくは無知でしてん。

 

で、我が家が使用している大館工芸のお弁当箱は全部ウレタン塗装がしてあるので

 

揚げもん

 
 

パスタ

 
 

炒飯

と、好きなように入れまくり状態。

 

 

あんた、ガル男なんか「あっ、出すの忘れてた~」とか言うて、土曜のお弁当箱を月曜の朝に出すとかもある訳で。いや冬ならまだしも夏とかお弁当箱瀕死...。これ、白木やったら、もう

真っ黒け

 

 

 

え、でも塗装って、それ大丈夫なん?

ってね。

 

ウレタンて、外壁塗装の?

え?あのウレタンマットのあれ?

そこに唐揚げ乗っけてんの?

的な...

 

 

ちゃうちゃう。

実際、木製食器って、塗装してあるものが多く、ラッカー、ウレタン、食用油と塗料があり、普通に使われているもの。それがうす~く表面に塗られているということだそうで、そう、「普通」なのよ。名前のパンチがあるから、えげつないモン塗ってる気ぃしたけど、そ、普通。

 

白木に比べると通気性や吸湿性は劣るといえども、プラッチックと比べたら全然違う。やっぱり木やからね。木目の美しさや、杉の香りは、塗装されててもそのまま楽しめるから、今の食生活に合わせると、ちょうどエエと思うのよね。

 

それにそもそも木のお弁当箱なんで、経年で色みもちょっと深い色に変化していくもんだし、そういうエイジングを「味」として楽しむんがエエやん、って心構えです。

 

 

オンナのエイジングもついでに楽しんでくれたらエエのに・・・

 

 

と、わっぱにジェラスになりながら

ワタシがわっぱのお弁当箱で気を付けていることを強いてあげるなら

「しっかり乾かかすこと」

 

くらい、です。

 

あとね、

わっぱって高いし・・・ってのも聞くけど、この小判型、今8,800円で売ってるから、11年利用で、1年に換算すると800円の弁当箱。来年なったら733円、再来年なったら676円。

 

な、高ないやん?

 

それでは、11年経った小判型の現状を最後にお届けいたします。

 

まずは全体を

 

ところどころキズとか色が濃くなてるとこはあるね。

 

横は

キズはできるよね〜

 

 

あとは中の端っこ。

 

黒ずみが出がちな、底とのキワ部分も、黒ずみはなし。

 

 

まだあと10年はイケるな。

ほな、小判型なんか440円になりよるがな~

 

 

たまらんなぁ

 

 

 

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今日もお読みいただきありがとうございました

Boi