これまでも
「あれ?もしかして、あれ?」
って思うことはあったりもした。
「いやいや、まだまだ」
とその都度やり過ごしてきたのだが、もうあまりにも頻繁だから、もう認めようかと思うことがある。それは、わが身に起きている藤井隆現象。
そう更年期、いや、かわいく言おうと決めてたよね、英語でメノポーズからの「メノポちゃん」。このメノポちゃんにおいて代表的な症状、ホットフラッシュがどうやら訪れてきたようで、もう私のカラダの一部がホットホットで嬉し恥ずかしon my heartなのだ。
そんな日々「熱い」状態が多いワタシは、先日、歯医者へ行ってきた。
その日は、ナッツ事件でえら事になった一番奥の歯の「型を取る」という日だったのだが、
あっ、ナッツ事件ご存知ない方コチラね↓
麻酔をして治療したところに仮の詰め物が入っている。この仮のものを外して、なんやかしの工程をやる間、もしかして麻酔はないのだろうか、ほな、絶対、アホほど痛いやん・・・・と、前掛けしてもろてユニットに座って先生が来るまでの間ず~っと考えていたのだ。
先生が登場。
「じゃ、ボイ子さん、今日は型どりしていきますからね~」とひと言。
ワタシは気になっていたことを早口で前のめりになって聞く。
「先生っっ、型どり、麻酔、麻酔はしますか?」
と。
「する、するよ、大丈夫やから~」
と怖がるオバハンを前に、そねぇ焦らんでも、という声で言うてくれた先生。
「あ~よかった~」
と安心して、背もたれにもたれようとしたら、
ない、ナイっっ!!??
背もたれあらへんやーーーーん
空中を背中が彷徨いながら
誰や、背もたれ引っこ抜いたんわーー!!
つって犯人捜しと、腰から先べろ~んと曲がったことない方向に垂れ下がる自分を想像しながら、恐怖で目ん玉ビー玉みたいになってもうてたであろうあの一瞬。
そう、先生、まさか質問くると思わず、ユニットの背もたれのリクライニングのスイッチをオンにしてもうていたのだ。
目ん玉ビー玉で「ギャーーー」言うてだいぶ斜めに進んで行ってる背もたれにボスコーンと着地した時には、カラダ冷た~なってたという。
あんなに毎日外も己も「アツい」日々だというのに、歯医者というこの場所だけは、いつもいつも「冷たく」いられる場所だと知る。
そう思うと
しばらく続く歯科治療もメノポちゃんイヤーズ真っ只中なワタシにとっては
悪くない場所なのかもなと思えてくるような気もしたのでありました。
歯といえば・・・
歯ぶらしにはそういえば、ガル男にはすんげぇ思い出があったというお話をひとつどうぞ。
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今日もお読みいただきありがとうございました
Boi




