オンライン授業。
最初は先生も生徒も「どうなる、どうするはじめてのオンライン授業」って慌てふためいて軽くパニック状態だったものの、すぐにパワーポイント使って配信して波に乗りだした先生が現れた一方で、資料だけを共有して、一切姿も見せず、肉声をも聞かせない、ネット上の強硬アナログ派も登場し、これまでとは違った方向からの「この先生ってこんな人」という評判が出来上がったなぁ、と思う今日この頃。
しかしね、その波に乗れた方の先生たち
慣れって怖いなぁ、って。
緩むと出ちゃうのよね、うっかり八兵衛が。
とある先生は、授業中にね、youtubeの動画を生徒たち見せて、より理解を深めさせたいって思ったみたいで。
で、先生のパソコンでyoutube を再生させた画面をあらかじめ録画しておき、それをね、授業で共有。そしたら、youtubeって、見終わった後に、その人のこれまでの履歴をもとにおすすめ動画が、画面上に9割くらいで現れて、「次コレみませんか?」って誘ってくるじゃない。
そのお誘い画面に出て来てたのが
「肩甲骨ふにゃふにゃにする方法」
「3秒で首コリ消す!」
とか
先生、肩こりで困ってるや~ん
と、思わずムスメのガル子、先生を労ってもうたという。
でも一番はコレだろうな。
これはガル子の学校でのことではないんだけど、ZOOMだったかな。
先生が自分のパソコンの画面共有をしたかったのよ。
で、共有ポチっとしたら、見せたかった画面のサイズがさ、ど~んと画面全体でなくて、小さいバージョンで出たのよ。
そうなると
こんな感じで、デスクトップを背景に共有したい画面が生徒たちから見える状況になって・・・
そしたら、もうこれは運悪く、としか言いようがないんだけども、その共有したい画面からはみ出るように、先生がデスクトップ上に保存してたファイルが見える形になってもうてね・・・
つまりその、趣味趣向が見えてもうた、というか。
いやいや、いいのよいいのよ
旅行系だろうとグルメ系だろうと、アイドル系だろうと、なんや
「たわわ」系でも・・・。
でもやっぱり、やっぱりそれがちょっとね
分かりやすい「たわわ」系の場合は、心の準備がない分、「ぎょっ」とするじゃない。
ていうか、その、つまり・・・
もっと奥の方にしまえよ
あはは、言うてもうた。
そう、デスクトップでなくていいのよ。
ピクチャの中のさらに小分けにした種類別のファイルの中でいいじゃない。
こんなデスクトップってあんた、JALのタッチアンドゴーのクイック勝負みたいなとこにしまわんでも・・・。
画面共有には、このように
どうやら落とし穴があるようで。
しかも穴に落ちたことに本人は気づかず
周りだけが「あっ、落ちたっ!!」って
ものすごい勢いで気づくという、恐怖の落とし穴。
こうなってくると、ネット上の強硬アナログ派の方が、安全に橋を渡っているのかもしれないな
と思ったのでありました。
おまけシリーズ
アメリカ7年の生活で狂ってもうたあることが大きな落とし穴だったという話
アメリカ生活、いろいろ失敗したけど、お金のかかった大失敗のお話はこれだな
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今日もお読みいただきありがとうございました。
Boi






