コロナの本格的な影響ってのは、少しずつ後からやって来る

 

とは多くの記事で読み知っていることだろうが、これ、日々、家の中で主婦をしながら子供のオンラインの課題を手伝うワタシには、今一つピンときていないことだった。

 

しかしある1通のメールでその「影響」とやらを真正面から喰らったのである。

 

それは、まだ年が明けてちょっとしたころだっただろうか。ネットで春夏商品の販売が始まりかけ、今年2020年は駐妻の新しい仕事を始めていくにあたって、フットワーク軽く行動できるスリッポンが欲しいなぁ、と物色していた時のこと。初夏へ向けて素敵な白い靴が目に留まったのだ。しかし、それ、予約商品。

 

わたしはこの「予約商品」という文字をみると、自分の中で、「そんな、予約してまでホンマに欲しい商品か?」とか「ほなこの画像サンプルってことやん?出来上がりちょっとちゃうカタチとかになってたらどないすんのよ」とか、「予約商品が届くころには気ぃ変わっててもうてたらどないすんのよ」と、途端、保守的ボイが台頭し、はやる気持ちを押さえつけられ、そっとそのページを飛ばして消すのだが・・・。

 

今回は数日悩み、いや、やっぱり買いたい、と意思確認。その商品を予約したのである。

 

本来なら4月中旬に到着する予定だったのだが、このコロナ禍で生産が止まったのだろう。5月中旬にずれ込むというメールが届いたのが4月の中頃。

 

構わん。初夏から夏にかけて映える白い靴。待つぞ、と思っていたのに、先日届いたメールには、なんと到着が7月下旬になると書かれていたのだ。

 

7月下旬て、夏終わってまう~

TUBEやったら死活問題。

 

ずるずる延びていく納品日、もはや7月下旬も怪しい状況か。

 

「はぁぁ、せやから予約商品とか手ぇ出さんかったらよかってん」

と保守派がやいのやいの言い始める。

 

やかましわ

 

私は待つで。どうせ、なんやかんや言うて夏の外出も控えめとなるだろう今年。夏の商品だろうが構わぬ。黒ずくめの上下に足元ポイント白にして、スリッポンやもん、秋冬も履いたんねん。

 

なんだろうか。

ネット購入で「待つ」っていうの、久しぶりの感覚。せやな~、アメリカで鍛えられたんやった。オーダーしてもなかなかけーへん商品っていう刺激的なミッション。

 

また寂聴さんの言葉が響く。

 

なにひとつ無駄な経験なんてない

 

ホンマやわ。

 

 

【おまけ】
・変な色の出来物ができた。アメリカで病院の予約は面倒だが、それでも予約をとって診察を。先生が言う。その病名はまさかの・・・・右矢印コチラ

・アメリカの靴売り場の現状は、日本人には「なんじゃこれ~」状態。まぁ、いっぺん、見ていってください右矢印コチラ


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昨日紹介したストレートアイロン、一旦売り切れになりましたが、またオーダー可能になりました~

 

 

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