子どもたちがオンライン授業で部屋にこもってしまう日々で、人が家の中にいるのに静か。相手をしてもらえず、お預け喰らってる犬のように、オカンひとり、パソコンの前。
人の気配があるのにひとりという、切なさこぼれるこの生活に慣れるのに、一番時間がかかるのは、オカンのような気がしている、水曜日の夕方です。
では、本日も皆さんからいただいている英語の質問にガル子とガル男がお答えいたします!
もう山ほどいただいてますんで、今日もまた3本立てでお届けします!
まず1つ目の質問はコチラ
ガル子)
このway to goは、日本語でいう「いいね、その調子で頑張れ~、いけいけ~!」という意味なので、
Thanks!
と返すのでいいと思います。
2つ目の質問はコチラ
オカン)
お~、これは、残念な経験でしたね。
機嫌の悪い人か、いつもそういうことを言う、そんな人だったんでしょう。オカンもその手の経験は色々あります。
態度としては日本と一緒、取り合わないってのでいいです。恰幅よくて、大きい男性から言われると、「うぅぅ」ってなってしまいますもんね。気にしなくていいんです、そんな人。デカいだけ。
ガル子)
こういう時は
Oops, Excuse me.
とまずすぐに「失礼しました」って言葉を出す。それで何か言われても、放っておいて歩いて行けばいいです。普通であれば、
It's OK
Oh, you fine
とか返してくれます。
3つ目の質問はコチラ
ガル男)
その通り。wanna(want+to)はどの年齢の人でも、いわゆるカジュアルな会話で普通に使う「~したい」っていう言葉。子供の言葉ってわけじゃないです。
オカン)
そうね、アメリカでESL行ってた時に
「大人がwannaとかgonnaみたいなスラングを使っても恥ずかしくないんですか?」
って質問した人がいて、先生びっくりして
「スラングって汚い言葉っていうのもあるけど、普通のね、フォーマルで使わない口語ってのがいっぱいだから、gonnaやwannaは普通のヤツ。全然使っていいんだよ」
って言ってたことがあったのよね。
学校で習得したものが間違ってるって思わない。アメリカ来て、うそや~ん、って思ったこと、ぎょうさんあった、、ホンマに。
ガル子)
で、would like toはちょっとかしこまったスタイルの「したい」。だから、ちょっとシュッとしたレストランでオーダーをお願いするときに、I'd like to have~とか、初めて行く場所の受付とか、「丁寧」なニュアンスを添えてお願いしたり、質問するときに使う、って覚えればいいかなぁって思います。
という訳で、今日はここまで~。
この英語どういう意味?とかこれ英語で何て言う?などご質問がありあましたら、コメント欄に書き込んでください。ガルたちが日常ではこういう風に使ってたよ~って感じでお答えいたします!
それではまた明日!
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