我が家のペーパーレスは昔に比べるとだいぶ進んだな、とは思うものの、いまだ、ペーパーのまま場所をしっかりと取っているものがあって。それは

 

 

レシピ本

 

独り暮らしを始めた学生時代から結婚当初までが一番本を購入した時期だと思うんだが、このころはまだまだ「本」で料理レシピを増やすころで、その当時の思い出もあってか、気に入ったレシピ本は、調味料が飛んでページがべこべこしていても、綴じてる部分があまくなって、外れてしまっても、製本テープで補強しながら、

 

 

いまだ現役。

 

なんていうのかなぁ、レシピ本のよいところって、料理以外の読み物のページが充実してて、すごく勉強できるとこなんよなぁ・・・なんてことを思いながら、もう活躍してないものがあれば、必要なページだけを切り取ってファイルへ移行、そもそも本当に必要かどうかも併せて見極めて整理するか、となったんです。

 

 

すると、最近あまり見てないな、という本を発見。取り出してみると「子供が本当に食べたい給食のレシピ108」と書いてある。

 

 

これは、人気の保育園、幼稚園が提供する好き嫌いが多くて困る子ども喜んで食べる、人気給食108レシピが掲載されている本。

 

(↑これね)

 

 

もはやここ最近では一切開けてない本なので、もういらんかな~っとペラペラめくりながら「あっ」と今まで持ち続けていた理由を思い出したのだ。

 

 

この本には、ガル男が通っていた幼稚園も選ばれている。その幼稚園は、親が台所に入り、栄養士の先生とともに給食を全員分作るということをしていて、頭から足先まで真っ白な台所セットを身にまとって、鍋を振っておったんですわ、ワタシ。

 

 

 

いやいや、それだけがこの本を今まで持ち続けていた理由とちゃうんですわ。なんせね、この本に、

 

ガル男が登場してますねん!!!

いや

なんちゅう顔しとんねん!!!

 

 

カメラマンってのは、キレイ、かわいいを瞬時に見つける腕を持っているが、同時に「オモロすぎるやないか~」のレーダーも持ちあわせていて、ガル男くん、しっかり、ロックオン、からの編集部喜んで採用。

 

 

この本は一生捨てられへんな

と成人へ向けてまっしぐらな子供たちがいる家に幼稚園の給食レシピが残るコトになりました。

 

 

せや、孫で使えるか

 

 

【おまけ】
★月に数回の給食の日、シカゴは猛烈に寒く、しかし給食は届けられるので、学校は休みにはしなかった。その連絡の言葉を誤解してもうて子どもたちが「こらオカン!!」と激怒なお話は右矢印コチラ

★アメリカの中学、新橋のサラリーマンと同じことが起きてるんですわ。え?その年齢で、それを体験、可哀想すぎる~なお話は右矢印コチラ


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