初詣に行ってきたムスメのガル子。

 

帰ってきて見せてくれたのが、おみくじであった。そのやり取りを途中からリビングにやって来た息子のガル男が見て、「あっ、おれもやりたいなぁ、みくじ」と言ったのだ。

みくじてアンタ・・・

 

と言うと、「だって最初の「お」は丁寧にとかオンナの人が使うからとってもいいんでしょ?お布団とか、おいもさんとかみたいに」と。

 

いや、せやからっておみくじの「お」をとるとか

どこにワイドルかましてんねん

 

と思いつつも、ほないっぺんその単語を調べとこ、となったのである。グーグル先生ひらいて調べるとなんと、そもそもは「くじ」という言葉に、尊敬の接頭語の「み」がついて「みくじ」という言葉だということが分かったのである。

 

まさかのガル男が正解をたたきだしていたのだ。

つまり、「みくじ」の時点ですでに敬意を払った呼び名となっていたのだ。

 

そうなると、どのようにして、さらに丁寧な「お」が付いたのか。あれかい?また室町とか宮中に使える女官たちの流行らせ言葉かい?と思って調べたのだが、グーグル先生で回答を得ることができなかった。

 

これは、アレか

 

チコちゃん行きか・・・

 

 

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