お正月休みで利用したとあるホテルのレストランでの一コマ。
若い男性が担当だった我がテーブルには、ソファー席側にムスメのガル子とワタシ、椅子に旦那とガル男が座っていた。
食事をし、腹が満たされ満足気分となったところで、その若い男性スタッフが、「こちらお会計の際お持ちください」と伝票の入ったファイルをそっと置いたのである、ガル男の横に。
お、オレ~!?
のけぞるガル男。
ガル男に貫録あるんちゃいますか?って
ガリガリですわ
いやはや、15歳が「これはおかしいだろ」とわかることが分からない社会人がいるとはと驚いたのだ。以前少し先を全く読んでくれない若い店員さんに遭遇し7年日本にいない間になんか、おかしなってるという記事を書いたと思うのだが(その記事コチラ)、これもまさにその手の話で。
しかし衝撃を喰らったついでに、なぜそうなったのかをちょっと考えてみようと食後のコーヒーを飲みながら話し合うに至ったのである。
注文した食事は間違いなく全て出し、その後やらなければならない伝票を客に渡す。タイミングもばっちりだったので、彼がすべきと教えられていることはしたのだ。
そうなると、お客の中の誰が払うのか、その払うであろう大人の横に伝票を置こうという考えを巡らせることができなかったのか・・・。
まぁ、確かに、一つのテーブルを4人が囲み、ガル男の横に大人がいるのだから、「はい」と渡せば済むことではあるけど、とカレが何もする必要のなくなった時に立っている所を見て、はたと気づいたのである。
そのトレイや伝票などが置いてあるステーション的な場所から、ガル男の席が最短距離・・・
省エネかっ
どこにエコ意識採用しとんねん、と実際のところは知らないが、これからはこのパターンで腹を立てるのではなく、「店員が〇〇しなかった、なぜ」のご大喜利で、抜け落ちた7年を駆け足で楽しみながら追いかけたいと思ったのであった。
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