いよいよサンクスギビング当日。

朝から、生野菜、付け合わせなどお肉以外の作業をすすめる。

 

というのも、ワタクシ、日本にいた頃は、学校の給食のおばちゃん的なことをやっていたので、サラダなどの「生食」を作る人はその前に「魚肉」を触ってはいけない、などという決まりあり、びっちり刷り込まれて今もなお抜けないのだ。

 

というわけで

野菜、ハーブを先に洗い、作業を済ませ、いよいよターキーと格闘。

 

コンロ上の電子レンジなど邪魔なだけであったのだが、時間との闘いのこの日においては、

タイムテーブルやレシピを貼っ付けるボードと化し、初めて役に立つという。置かれた場所で咲いたじゃないか・・・

 

さて我が家のターキーは失敗なしのマーサースチュワートのクッキングペーパーで蒸し焼きにした後、カリッと焼くいつものスタイル。

 

ターキーをクッキングシートで包んで、ホッチキスで止め、また90度回転させてシートで包んでホッチキス、再度90度回転させて包んでホッチキス・・・

料理ちゃう、図工やん

みたいな作業を経て、オーブンへ。3時間後には

こんな感じで蒸しあがり、そこからオーブンの温度を上げ、表面を一気に焼く作業に入るのだ。

 

いい香りが立ってきて、あと10分ほどでその仕上げ焼きが終わる、といった頃であった。

 (音アリ。外で読んでる人はイヤフォンセットプリーズ)

 爆音アラーム再び

 

そりゃぁそうだろうよ。コンロから出た煙すら吸いきれないし処理できないのだ。そもそも見てよ、ガスコンロ、火ぃついてないし。

 

その下のオーブンからの煙においては、あんなおちょぼ口電子レンジ経由じゃぁ、吸い上げる力ないんじゃないのか・・・よって、換気扇さんにおいては管轄外の認識。アメリカお得意の「ワタシの担当じゃないので」を換気扇さんにもやられる始末で、窓全開の我が家。

 

しかし、今日は旦那がいる。背の高いバーチェアにのり、煙探知機を長押ししてアラーム解除。(ブログのコメントでいただいた対処法活用させていただきました!ありがとうアリさん!)

 

ほぼ焼きあがっていたので、温度を少し下げて仕上げ焼きをすることに、とこちらも譲歩したのにもかかわらず、もっぺんアラーム。旦那、どうせ、またなるだろうと、椅子は探知機下に置いたままであったので、さくっとよじ登って解除。

 

なんや、この家、料理するヤツ住んだらアカンのか?

 

結局、この日のメニューでアラームが鳴ったの計3回。

やかましわっ

 

 

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