先日、リノで行われる初秋のイベント、BBQリブ大会~Nugget Rib Cook-Off~へ行くことになった。旦那が一度行っておきたいと言い出していくことになったのだが、正直、ワタクシは、たこ焼き大会くらいならテンション上がるのだが、肉肉しいイベントはなぁ、と思いながらついていくことにした。
その日はえらい晴天。肉に辿り着くまではあんなもん、こんなもんを売る露店が並ぶのだが
タイのタラート(市場)かと思うような店に出くわし、懐かしさが溢れて来た。
肉屋に辿り着くまでに猛暑で倒れそうだったので、レモネードで喉を潤し、しばらく歩くと、やっと肉屋たちが見えて来た。
とりわけ長い列をなしていた店に並び
注文。
ポークリブと牛ステーキのコンボにしてみた。
まぁ、今ご覧になって、こんな味しよんのかなぁ、の想像で80%正解の味。肉、ソース、豆、どないや~という主張のある一皿でした。
ささっと食べ、少しぶらぶら奥の方まで歩くか~としたところ、急に来たのである。あの感じ。そう
お腹 夢の超特急
さてどうする。近くにはホテルがある。しかし、近くと言えど、スグ横ではない。周りを見る、何か所かに簡易トイレがずらりと並んでいる。
取り敢えず、ホテルの方へ歩きだし、もう無理だと思った時にある簡易トイレに入り込もう、そう思いながら歩き始めた。一つめの簡易トイレではまだもちそうだったのでスルー。まもなくホテルの横の入口というところで、強烈な波がやってきた。そのホテル手前には簡易トイレがある。ここでいいにするか、と自分に問うたのだが、こんなときに、お潔癖さんが顔をだす。簡易トイレはちょっとなぁ、と。
いや、しかし、あちらの方も顔を出す~っっ
と悶絶していると、ふと波が遠のいた。今だ、急いでホテルに入ろう。入って少しするとトイレがあるが、ここは案の定人でいっぱい。
ワタシは知っている。このホテル、ロビ―を突っ切ると、人にはあまり知られていない端っこのトイレがあることを。
一目散ってこういう事なんだな、を体感しながら、トイレに駆け込んだ。
なんや、急に飲んだレモネードの冷たさか、それともコンボに入っていた生サラダか・・・。
ワタシは、犯人捜しの旅に出た。
超特急電車に乗って。
ともあれ、間に合ってよかった~。
おして、押して~。おおきに~。




