トイレの便器の傾きに感動した後、シャワーを浴びることに。
つまみをひねり出て来たお湯。
こりゃシルクじゃ
シャワーヘッドの細かな穴から飛び出す水の粒たち。
妖精でも入ってんのか
と思うほど、優しい。
そして確実に肌を綺麗にしていってくれる
アメリカの我が家のシャワーヘッドは固定式であるから、御察しの通り、湯を当てたいところに当てられない。
40過ぎた大人が、そのピンポイントの場所になんとか当てたくて、お尻も〜ってたかくつきあげて、あられもない姿で戦っているのだ。
あぁなんて素晴らしいニッポンのシャワー。あそこもそこもちゃんと湯が行き渡る。
さらに、シャワーヘッドを壁のストッパーにはめ、両手に湯を溜めようとすると、あっというまにしっかりたまるのだ。
アメリカのシャワーヘッドはそもそも穴が少なく、一つ一つの穴が大きい。そこから生まれる湯は外へ外へと広がるため、全然手にたまらないのだ。末広がり、シャワーにおいては迷惑である。
こうして
久しぶりにエロパフォーマンスをせずに満足のいくシャワータイムを堪能出来たのでありました。
老牛の「も〜」はキツイぜ。
なっておくれやす。
