冬物を送って欲しい。
ムスメからそんなラインが入り、娘のクローゼットから冬服を出し、一度エマールいや、ウーライトし(アメリカ版エマール的な)、箱に詰め、伝票を作成することとなった。
今回は以前使ったことのあるFedExで送ることにした。手書きの伝票にインボイスなどを作成するか、ネットですべてを作成するか、と考えて、ネットで作成することにした。
必要事項を打ち込んでいると、前回の時よりえらい面倒な方向へと連れていかれる。そう、前回は書類の発送であったので、もっとシンプルだったのだ。
内容物を「clothes」と打ち込むと
そのぼんやり解答ではアカン!!
と赤い文字が飛び出してきた。
しゃぁなしに事細かに女性ものセーター、カーディガンと打ち込み、ニット帽は英語でなんや~と調べる。出てきた単語、ビーニー。ビ、ビ、ビ、ビーニー!?シャレとんなぁ、とか言いながら打ち込む。
すると、それぞれの商品の重さを記せ、と出て来た。台所から測りを取り出し軽量。ややこしなぁ、と思いつつも従っていくと、次に現れたのがハーモナイズドコード。
貿易上それが何かわかる6桁の世界共通の番号らしいのだが・・・
ネットで調べてみると
ウールのセーターはこの番号、羊以外の毛のセーターはこっちで、でもヤギの毛はこれで、人工繊維はこの番号で、って
送ってやる気ないやろー!!
とその日は、伝票の作成を放り投げた。しかし、ムスメの事を思い、翌日、半ば挫折しそうになりながら再開。調べを進めると、商用でなければ、このハーモ的な番号は記入せんでも構わん、と判明。
わかりやすいとこに書いとけよ~
と、その後、全体の重さ、全体の箱のサイズと諸々を打ち込み、とひとつ前のページに訂正したいところがあったので、ポチっとおして戻ったら、
うぉぉぉぉぉぉぉ、全部消えたーー
もうネットではやらん!と手書き伝票に切り替え。
やってみてわかったが、手書きの伝票は要求される内容がだいぶ減る。ただ、インボイスとパッキングリストを一から作成という面倒が乗っかってくる。ま、これも1回やれば、次から便利と、エクセルでパチパチ作成した。
いや~、しかしまぁなんですなぁ。
国またぐって、面倒ですな。
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前回同様アラスカ経由で一旦セーター凍ってニッポンへ。無事中二日で日本に到着いたしました。