成田に到着し、数日、ホテルオークラに宿泊した。
数少ない、小学校6年生まで無料で添い寝扱いしてくれるホテル。安いホテルはそうもいかず、3人移動の場合は2部屋のオーダーまたは、グレードを上げてエキストラベッドを入れる、で結果、ホテルーオークラ1泊の値段と大差ないやん、となるため、いつもオークラに泊まっている。
そんなホテル宿泊中のある夜、トイレに行くと、1枚のティッシュが浮いていた。
無意識のうちに反応するワタクシの脳。
アメリカの家で、トイレのふたを開け、ティッシュが浮いている場合、9割5分、トイレの詰まりを示している。「誰か流し忘れたんかぁ」と水を流すと、水位はぐいぐい上がり、便器から大量の水があふれる、お馴染みの光景がスタートする。
お馴染みてっ
子供二人に聞く。
「誰かトイレ行って、流しわすれたか、最後流れてからティッシュ入れたりした?」
と。
「してないよ~」
と答える。
あふれたらどうす。ここはホテル。スッポンはない。
いや、でも、と思い切って流してみることにした。
何てことはない。
普通に流れて終わった。
おかしなってる![]()
時は平成。日本のトイレが詰まるとか、その発想どうかしてる。しかもここオークラですやん。東京の港区でトイレが詰まってあふれかえる?
ナイないっ
ワタシのこの感覚の鈍りっぷり...
いったいいつの時代を生きてるんやろ
ポチっと、おおきに。
