ムスコのバイリンガル男、日本の学年でいうと6年生。補習校では、今年より歴史を習い始めた。
歴史の教科書を侮ってはいけない。国語の教科書よりも漢字が多いのだ。しかも、習っていない漢字ももちろん出てくる。
先日、歴史の宿題のプリントをやっていたガル男。習っているのは、奈良時代から平安時代。
問題を読むガル男。
世の中への不安から、阿弥陀仏に念仏を唱え、死後( )に行けることを願う。
教科書を開き、答えを探している。
「うわっ、なんやねん、この漢字!」
と言いながら書いていたのが、極楽浄土の「極」。
「あか~ん、カッコに入らへんくなる~」と
入ってよかったな。
エエやん。
なんか物凄い極楽感伝わってくるわ
で、次の問題は、藤原頼道が宇治に建てたものと来た。
ガル男教科書を見て、絶句。答えが
平等院鳳凰堂
昆虫に見えるような漢字が全部で6個も・・・。どうする、ガル男。
ガル男、鉛筆をそっと置き
そして、
いなくなった。
引退の山口百恵かっ
ガル男の「さようならの向う側」に何があるのか・・・・。
落ちこぼれの日々に決まってんがな。
ポチっと、おおきに。

