昨日は、ムスメの卒業式を来週に控え、各賞のメダル授与式があった。この日にもらったメダルを卒業式当日にガウンの上からつける、そういう段取り。
朝8時15分開始。
ムスコを送ったその足で中学に行っても絶対遅刻する、という時間設定で、案の定遅れて到着。
保護者席は、両親で来てるもんやから、もうパンパン。よろしいな、アメリカ人の旦那さんたち、フレキシブルな会社にお勤めで。うちでっか?いつものアレですわ、出張中![]()
で、席がない。
そこへ、ボランティアの神のようなママが近づいてきた。
今日も授与式あとのドーナツタイムのテーブルセッティングを用意してくれていた彼女。席ないから、ここに一緒に立ってよ~ってドーナツ前に誘ってくれた。ここにも女神![]()
コーラス、バンド、成績優秀者、大統領賞、アート賞など、それぞれ名前が読み上げられ前へ出て、メダルをもらうというシステム。
とにかく、先生、頭ひねって、「縄跳びが得意で賞」みたいな、全員が必ず1つは賞がもらえるようになっていたタイのインター時代とは違い、ここはシビアだ。何かで呼ばれてくれ、と願うオカン。
すると、予想もしないところで名前が呼ばれたのだ。
ムスメ、この絵で1位を取ったらしく、
アート賞。
そして、これをいただけてよかった。成績優秀者賞。いやぁ夜中まで勉強してたもんなぁ、オカン隣の部屋で速攻寝てたのに...。
最後、締めのあいさつで、先生が、
「みんなの両親にも拍手だ。」
と言い、会場が拍手に包まれる。目頭熱なるワタクシ。
そして、続く。
「今日、この後の会の準備をしてくれたお母さんたち、はい、立って。」と先生が言う。
あっ、どないしよ。私、そもそも立ってる。
感動の涙吹っ飛び、即、冷や汗![]()
しかもボランティアの女神の横。女神は有名なので、みんながこっちを向いている。
まぢか・・・![]()
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「このお母さんたちに大きな拍手を~」
と、な~んにも手伝ってへんのに、むしろ遅刻したというイケてないオカンであるのに、女神の横で、さも頑張ったオカンの一人であるかのように、全身で割れんばかりの拍手を浴びた。
詐欺やん。
ポチっと、おおきに。


