さてさて、昨日のつづき。
煙突検査の予定時刻になっても誰もこない、という。
実はあの後も煙突チェック屋は現れなかったのである。
午後からは出かけなければいけなかったため、一応オーナーに状況を伝えておこうとメールを入れることにしたのである。
「業者、全然けーへんで。わたし、午後からは予定があるから出かけるからね」と。
午後1時。オーナーからのメールが届いた。
前回の「この国はクレイジーだ」という怒りから始まったメールだったが、今回の書き出しはなんと「ゴメン」だったのだ。
ゴメンから始まるメールって。
その続きはこうだ。
「実は、昨日、煙突検査のキャンセルの連絡が来たんやけど、アナタに伝えるの忘れてた~」
と。
おいっ、コラ~っ![]()
忘れるか?普通!!
方々のオーナーから、煙突あるナシに関わらず有料で検査されることに苦情が殺到。結果、検査自体がなくなった、ということらしいのだ。
せやけど、オーナーさんよ。
それホンマに昨日の連絡でっか?
苦情は管理会社からアナウンスされた1か月前に噴出してるでしょうよ。それに対して管理会社が前日みたいな超ギリギリに結論出しますか~?
オーナー、それだいぶ前につかんでた情報ちゃいますのん?
これは、オーナーのうっかりが招いた二次災害のにおいプンプン。
では、ひとつ。
オーナーの最初に管理会社をなじったそのお言葉をお借りして失礼いたします。
アンタもアホんだらぁですわ~
ということで、
煙突検査は、なんと
「なかった」
でしっかり着地。
なんやったんや、コレ![]()

