週一で日本語の補習授業を受ける補習校の新年度が始まった。
年に1,2回担当するバス当番と、これまた年に1,2回お手伝いする図書当番が、見事同じ日に重なるというミラクル。
しかもここ最近には珍しい-4℃という寒さ。新年度一発目でいつもとバスの座席が変わるので、座席表を見せんといかん。寒いし、痛い。
手、もげてまう・・
子供たちを送り出し、一旦家に戻り、10時ごろ次の当番へ出発、そういう段取りであった。
今日は、新学年のクラスの代表を決める日でもあった。代表は、エクセルくんがなんの感情もなくランダムにお選びになった人がなる、というシステムである。
そして、9時半ごろに電話がなると、つまり、アンタ、選ばれたで、という合図であり、沈んだ気持ちで電話に出ることになる。
子供たちは二人とも卒業年次であり、特に息子の小学校卒業年度の代表はやること、こんもりあるらしく、ここは避けたい、と思うとこらしいのだ。もう祈るしかない。
家を出る準備をして、携帯を見た、10時。こりゃ、切り抜けたようやな、と心弾む。そりゃぁそうや、一昨年、上の子のクラスで代表やったとこやもん、と小躍りしながら家を出た。
高速をぶっ飛ばし、補習校まであと5分というところで、電話がなった。10時20分ごろであった。出ると
「PTAの○○と申します」
という。
へっ?
電話、切ったろか・・・![]()
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「今年度の代表に選ばれ#$%&&(’)~!#%))(#~|~^」
茫然。
もう、言葉が全然入ってけーへん。
なんとか頑張って
「えっと、どっちの学年でしょう」
と、しぼり出すワタクシ。
彼が言う。
「6年です」
寄りによって、そっちか~い!!!
アカン、吐きそうじゃ![]()
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なんやねん、今日。
当番も寒いんも全部やん。このいらんモンの引きの強さ、なんやねん
今晩、きつい酒、呑むことになりそうや、と思った車中。
夜。
一旦、今日の出来事、忘れるわ。

