土曜日に日本語学習をする補習校。
ムスコは、その宿題を、早よせ~、早よせ~、と言い続けないとやらない。
「もうやったで」
と顔色一つ変えず、平気でウソまでつけるとこまで成長してもうてるので、だまされてたまるか~と日々闘いである。
昨日、ムスコが学校から帰ってくる前に、宿題の範囲を把握しておこうと、連絡帳を開いた。
なになに?ドリルが漢字と算数で、プリントが2枚で・・・と備考の欄に目をやった。
かえるたべない・・・
なんや、この謎のメッセージは!!
カエルたべないやと?そもそも
作ったことないわ、そんな料理!!
で、一旦落ち着いていろいろと考えてみた。
次の補習校は、修了式となる。
なので、通常より短く4時間目で終わりその後かえる。よってお弁当はたべない。
そのあたりの連絡内容なんじゃねぇのか・・・
なら、なぜ、「かえるたべない」という衝撃センテンスとなったのか
そこは、ガル男くん。
漢字を書くのがクソ面倒くさい。よってその漢字を全てはしょって、「書いたってもエエわ」と思えるひらがなだけを書き写した。
その結果
かえるたべない
という、まるでいつもカエル食べてて、
「ゴメンな、来週はどうしてもカエルが調達できへんねん、申し訳ナイ、我慢して~」
みたいな、エグい文章完成してもうた、ということやろう。
漢字への苦手意識に面倒くささが乗っかると、事はますますややこしくなる、と発見。
いやぁ、それにしても、バイリンガル男くん
今日も飛ばしてんな~!
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