子供たちのお弁当を作るために朝台所に立っていた。
うちの旦那はショートスリーパーで、だいたい4時間ほど寝れば起きてしまうため、お弁当の支度をしに私が降りてきた時には、旦那はすでにソファの上でメールチェックなどをしている。
その旦那が「うわー」と叫んだ。
嫌な予感しかしない。
「どないしたん?」と聞くと、旦那が
「次の3連休の最終日に、出張者空港に到着しよる…」
出た出た。
海外赴任&駐妻あるある。
日本からの出張者、海外の祝日、一切お構いなし行動。
私も海外に出てくるまで、あまり考えた事はなかったのだが、日本は3連休という祝日が非常に多く、国にもよるだろうが、アメリカはその連休というものが少ないのだ。
特に我が家は、今年の夏は1日も休みが取れなかったため、この9月のレイバーデーという祝日をくっつけた3連休をとても楽しみにしていたのだ。
連休の『貴重さ』のせいなのか、日本にいた時よりも、海外にいる時の方が、この土日や連休の休みに「家族で過ごしたい願望」が高まる。
この「祝日を持ってかれる案件」で夫婦ゲンカが起きる話もよく聞く。
我が家もしかり。
タイにいた時は、3連休の中日を単身のおっさんにゴルフを入れられ、吠えた事がある。寂しいなら、パブでねーちゃんと遊んどけよ、と何度パタヤの海に叫んだことか。
今なら冷静に受けとめられる。
旦那を責めてもしゃーない。
しかし、まぁ、よりによってこの連休に...。
しゃーねー、衣替えでもするか。
ポチっと、おおきに。