これまでもユナイテッド・ステイツ・オブ・アバウトなこの国をお知らせしてきたが、今日は3つほどご紹介。
アメリカのスーパーではよく見るこんな風景。
あ~、やっぱいらんわーっつって、
生鮮食品を堂々と常温スペースへ放り投げていく感じ。
雪がしんしんと夜中降り積もるシカゴ。
気温が常にマイナスであれば、雪が解ける条件はなく、どんどん積もる。すると、明け方キンコ~ンと音を鳴らしながら除雪車が動き出す。
月曜日がこの辺りの地区のゴミの日なのだが、前日の午後4時以降ならゴミバケツを出していい規則。しかし、雪が降り続けていたので、我が家はごみ箱に雪が積もるのがイヤなので、翌朝出すことにした。
朝起きて、前日から出していたお隣のゴミ箱が残念なことになっていた。
除雪車が除雪作業中に倒したと思われる、が起こさずそのまま作業続行。
そして、先日目の当たりにした衝撃の事実。
ある建物のフードコートに中華料理の店があるのだが、その店の人が材料などを搬入しているところに出くわした。
手押し車に段ボールの箱が乗り、その上にトレイに敷き詰められた冷凍の春巻きが並んでいた。そして、その上に、段ボールに入ったものと、白いバケツがのっかっていた。段ボールの底とバケツの底は、春巻きに直に接触している。
アカン、アカーン!!
その段ボール、どう見ても中古。何度となく地面に置かれたモンやがな。
軽いんやろう、カチカチの春巻きの上に乗せても春巻きはつぶれない、と踏んだのかもしれないが、そういう問題ちゃう。
アバウトは時に和ませてくれ、せかせかしている日本人気質な自分を癒してくれる。もう少しゆったりと余裕をもって過ごそうやないか、と教えてくれることもある。しかーし、それとコレとは別。
「衛生」にアバウトの持ち込み禁止。

