Zumbaのスキルアップのため東京に日帰りで講習を受けに行った。

朝、6時。新大阪の駅構内。
朝食用にサンドイッチを選んでいた。

30代前半の男性2人もサンドイッチのケースの前にやって来た。
6種類あったサンドのどれにしようか、そのサラリーマン男性の1人は、ややテンションをあげていた。

その選んでいたサラリーマンAが言う
「迷いますね、どれにします?」と。まぁまぁ、楽しそう。
すると、サラリーマンBが答える。
「あっ、オレ、おにぎりあるねん、奥さんが作ってくれたやつ」と。

サラリーマンA
「あ…、愛妻・・・」

この時のAの絶句気味の表情とBのやや誇らしげな口元。
2人とも薬指には指輪がひかる。同じ時間に同じ場所。まったく同じ状況で異なる瞬間。奥さんの手作り、ある人とない人。
明暗くっきり・・・みたいな。

こんなところで奥さんが評価されている。
知らんかった・・・。

自分の知らないところでの評価など気にすることもなかろうが、知ってしまった今、わても「むすぶ」しかねぇーな、今後。

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