子供たちが土曜日の日本語補習校に行っている間
普段は食べられない辛いモンを食べに行こうと、インド料理屋へ行った。
店内落ち着く雰囲気に加え、そこそこのインド人が食べに来ているレストランだけに、旨いのであろう、という期待値があがる。
入口入ったところで立っていると、インド人おばあちゃんが、奥のカウンターで洗いモンしながら、好きなとこどうぞ、と言い、私らを声だけで案内しよった。なかなかなカジュアルな応対や・・
ランチはブッフェ形式。
ヤギカレーが絶品であった。
すると、一人のインド人女性が入ってきて、
「持ちかえりでオーダーしてた者ですけど」と言う。
オバチャンカウンターから飛び出して来て、「お待ちくださ~い」とツヤツヤの声で言う。それカウンターから言わへんのかいっ
100個以上は入っていると思われるサモサが運ばれてきた。
揚げたてホヤホヤ。
それにアルミでカバーをし、
「あっ、そうそう」というジェスチャーをしたオバチャン、フォークでところどころに穴をあけ、サモサが熱気でしんなりせんように、熱を逃がす穴を作った。
「駐車場まで運ばせていただくわ」と手厚いサービス。
インド人のお客が2名入ってきた。
オバチャンまたカウンターから飛出し、こちらへどうぞ、と席へ案内した。
案内するシステム、オバチャンの中であんねや・・・。
私たち、会計をしようとお願いした。
ビルの乗ったトレイをテーブルへぼんと投げられた。一言「サンキュー」。声、低っ。
あからさまな同国びいき。
お客様は神様とちゃう、そう思ってないとアメリカではイライラすることもある。
店を出るとき、
「バーイ、マダーム」と案の定カウンターから言われたのであった。
そこ、オバチャンの定位置。ポチっとおおきに。