朝は忙しい。

アメリカは共働きが非常に多い。

朝はお弁当作りに、子どもの用意に、自分の顔の工事にとにかく忙しい。

 

昨日、娘が体育用のシューズを忘れたので届けてほしいと電話が入り、急いで学校へ向かう。時間、朝の10時。

 

学校の玄関横の事務所に入る。

「あっ、あなたもお弁当?」と聞かれる。

 

「も?」

 

と思いんながら忘れ物を置く棚を見ると・・・

 

棚の半分から上に、20個以上はあると思われるランチバッグが積み上げられている。絶句している私に

「いつものことよ」と笑う事務スタッフ。

 

この数からして、これはうっかり忘れ以外もあるなぁと。

 

「アカン、今日も時間ない、アンタ、先学校行き。今から作って仕事行く前に学校に落としていくわー」的なお弁当もあるのでは・・・・

 

と思いながら

「私、ジムシューズ持ってきたんで」とお弁当からは距離をとって、棚の下の方に靴をおいた。

 

 

その帰り道、スーパーへ寄り、買い物。

改めてこの棚を眺めた。

 

この写真の手前から奥までほぼシリアル。

業務スーパー的なところでなくて、普通の近所のスーパー。

 

忙しい朝、お弁当をスクールバスが来るまでに作れない母ちゃんたちが用意する朝食は、「自分でザザザって入れて、しゃ~と牛乳かけて食べといて~」の可能性が高いと言っているようで。

 

これパンコーナーよりだいぶ広いスペース。

 

 

子どもたちが言う。

「ランチにコーンフレークのひと、いるよ」

牛乳なしで、ジップロックに入ってて、そのまま食べてるようで・・・。

 

弁当としても採用されているのなら

この販売数、種類、スペース

 

納得いくか~

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

ココ押してって~。ランキングに参加してますねん。