先週の金曜日。
息子の乗ったバスが家に着く。いつもだいたい2時35分。まぁまぁ、お早いお帰り。
毎年の事だが、学校の授業の一つに、バレンタインの日にもらったお菓子を入れて帰る袋に自分で色づけをする、というのがある。
今年ももれなく行われたようで、その袋にお菓子を詰め込んで帰ってきた。
新進気鋭〜
帰国子女の帰国後のリハビリというのは、何も言語だけではない。
この絵のスタイル。日本で描いたら、「お宅の息子さん、突き抜けてまんなぁ」といわれること間違いなし。わたしは、好きやけど〜
袋の中に入っていたものたち。おやつ天国だ。
しばらくして娘のバスが到着。3時20分。中学生の帰宅時間としては、早すぎる。
エラいことに・・・ と娘が言いながら玄関を入ってきた。
25文字の相手に届くというメッセージは、なんと、学校から各家庭に配布される新聞に載ってメッセージが届く、というサプライズだったという。
あははは・・・・と笑うしかない娘。
もう印刷されて手元にあるねんもん、どうすることもできへんわな。
公開告白。やっちまったな。
学校が生徒たちの青春を応援する。
素適な文化やないかぁ。
わたしゃ、むしろ羨ましいわい。

