さて、バレンタインのお話。
タイのインターでは、バレンタインデー用に前以ってバラの花をオーダーし、当日届くバラを先生やお友達の胸ポケットにさしてまわる。1輪もも貰えないなんてことが無いように、先生から必ず全員に1輪はもらえるという粋なシステムだった。
帰国後、学校へのお菓子の持ち込みはいかんだろうな、と思い、帰り道で娘を待ち、娘が作ったチョコを娘に渡し、娘はお友達や好きな男の子にあげる、なんてことをした。
これが、「親がバレンタインのチョコの受け渡しを助長した、あろうことか下校中に!!」と一人のかぁちゃんに捕まってしまい、電話はかかってくるわ、次のなんちゃら会で議題にさせてもらいます、やら言われ、
なんじゃい、この国は~(泣)と日本人でありながら、カルチャーショックを受けたりもした。
「家に帰るまでが学校ですよ」とそのかあちゃん。わて、えらい久しぶりに思い出しましたわ、「家に帰るまでが遠足やで」という文句を・・・・・。
「あげるなら全員にあげてください」というお知らせが届くアメリカの現地校。『あげる』大前提のカルチャーに戻ってきたのだと少々ホッとしたりして。
今日は、インフルエンザ後初めて近場のスーパーまで買い出しに。
去年ももらったが、チョコやグミやにょろっとしたもんや、オエッとなるようなもんやら、カスみたいなお菓子が多かったのを思い出し、あげるのなら、おいしいやつ、と、ランチにも持ってきてるような小袋入りのクッキーにした。
さぁ、ここからは、理解してもらわんでも結構じゃわい、の自己満足お包み文化を大放出。
ハートの形のカードをワードで作成して印刷。
文字全部印刷っちゅうのは味気ないから、息子にあげる子の名前を手書きさせる。カードの隅にパンチで穴をあけてひもを通してどかーん。
できあがり。
撒いてこーい!
学校には、このギフトを配る時間がちゃんと取ってあるのだ。ポチっとおおきに。
