靴の保管場所。
アメリカは、もちろんだが備え付けの下駄箱などない。
我が家ではガレージの隅に棚があり、そこに1足ずつフタつきクリアケースに入れて収納している。ここんところ毎日外は-14,5℃くらい。シャッターで遮られてるとはいえ、ガレージ内も見事に氷点下。
昨日旦那が携帯を真面目な顔でいじっていたので、何をしてんのかなぁ、と覗いてみたら、ネット販売のバスケ用のシューズを見ていたのだ。
旦那が言う。
「最近さぁ、バッシュがおかしいねんな~。こんなとこ切れてくるか?ってとこが切れていってねん・・。ちょっと聞くけど、ハサミとかでちょっとずつオレのバッシュ、切っていってる?」と。
切るか―!!!
ほんで、私を疑ごうてんのか―!!
濡れ衣、びっちょびちょの濡れ衣である。
氷点下で凍ってまうわ・・・
炎天下に靴を何日も出しっぱなしにしていると靴はあっという間に色あせて劣化する。それと同様、氷点下に置かれる靴も、このように犠牲になるんじゃないのかと訴えてみた。
「そうか、それならしゃぁない、新しいの買うしかないか~」とご機嫌な旦那。
アタシの濡れ衣、解凍されたのか?
なんかまだ
チルド感あるで・・・
シューズ、どっちの色がエエかな、と聞いてくる旦那。どっちでもエエわ・・。ポチっとおおきに。