今日は息子が友達のお誕生日会に招待された。
昨日、こんなモンどないすんねん、という大人からはしょうもないとしか思えないプレゼントを選んだ息子。コレ、おれが一番欲しいやつや、と興奮しっぱなし。
非常にいびつな形であったため、手提げ袋を購入し、袋の取っ手にリボンをかけるタイプのラッピングでエエか、と紙バッグを購入して帰った。
今朝、ふと思った。
そういえば、誕生日やクリスマスの時は、普段包まん文化のアメリカ人があほうほど包むとか聞いたなぁ。もしかして、紙袋の中がむき出しっちゅうのは、いささか失礼なパターンなんとちゃうか、と。
朝はあわただしくご飯を作ったり、息子にカードを書かせたりしていたので、旦那にやっぱり包装紙を買ってきてもらおうと思った。
あのお方、『新春、アメリカ中西部シカゴ・アスリート横のつながりバスケットボール大会』に昨日参加していたのに、今朝も早々に日曜バスケに出かけてしまっていた。
電話で、帰りに包装紙を買ってきてほしいことを伝えた。リボンの色が水色になるから、包装紙は水色以外。濃い青とか何でもエエわ。無地がなければハッピーバースデーとか書いてある柄モンでもエエでと多くの描写をしてお伝えした。
もう家を出ないといけない時間なのに、旦那が帰ってこない。
すると1本の電話。
嫌な予感しかせーへん。
「あっ、オレ。」
「あのー、包装紙の色なんやけどさぁ」
もうこの時点でめっさ腹が立つ。あの条件から色に対しての質問って何やねん・・・
「濃い青がないねん。無地は赤しかないから、それやったら家にあるクリスマスの時に余ったやつでどう?」
クリスマスの・・・。あのところ狭しとメリークリスマスと印刷してあるあの紙か・・・。
アカンに決まっとるやろー、ボケー!!
「赤で充分です。」と絞り出した声で答えた私。
私は彼になんと言って包装紙の種類を説明すればよかったんやろうか・・・。
聞いた。水色以外やったら何色でもエエ、それなら理解できた、らしい・・・。「濃い青とか」と入れたために濃い青に執着してまうらしい。何でやねん!ポチッとおおきに。